ABOUT

クラブ紹介

WHAT IS PKA

-PKAとは-

東京の江戸川区陸上競技場を拠点とする子供の運動能力開発を目的とし
2011年に設立されたサークル活動です。

PKA

PRIDE

-プライド-

PKAプレーヤーは本来のスポーツである”楽しむ事”を必ず体験します。それは限りなく”遊ぶ事”を意味しています。当クラブは遊びという多様性のある最高のトレーニングを通じて子供の運動能力を最大限に引き出します。本来のスポーツに”勝利至上”という概念はなく、様々な運動経験を積む事は限られた成長段階において最重要事項となります。そのプロセスの先に子供の可能性を探し出したり、教育や結果が求められる”競技スポーツ”でさえも楽しむ事ができるトゥルーアスリートを育成できると確信しています。

PKA

VISION

-ビジョン-

薄れゆく遊びのコミュニティ、保守的になる保護者、偏ったスポーツ概念、働く親、町の治安…残念ながらこどもたちをとりまく運動環境はベストとは言い切れません。環境は様々であれ、スポーツとは生きている上で必要不可欠。現状のスポーツ環境や固定概念を崩していかなければ更に発展することはありません。遊びを知りスポーツを楽しめる子供は将来の生涯スポーツアスリートとなります。当クラブは活動を通じて、厳しく辛いスポーツの意識や考え方、閉鎖的なスポーツ環境があるイメージの変革にチャレンジし、やがて元気な日本を構築する一助となるようチャレンジしていきます。

4PROGRAMS

-4つのプログラム-

1
運動スキル
の獲得

4
アスリート
プライズ

2
子供の
成長相談

3
フィジカル
テスト

1
運動スキル
の獲得

2
子供の
成長相談

3
フィジカル
テスト

4
アスリート
プライズ

スポーツが得意になる上で「運動するためのスキル」「競技するためのスキル」を分けて考えなくてはいけません。PKAでは走る・止まる・跳ぶ・曲がるなどのスプリントやフットワーク、体操・縄跳び・ボールなどのコーディネーションなど、まずは自分を自由に操るための「運動スキル」の獲得に注力しています。そして走る量が増えれば必然的に心肺機能も向上します。近年、競技スキル熟練化、早熟化が進行しています。逆立ちのできない野球少年や縄跳びのできないサッカーのエースなどが一つの例ですが、つまりそれは努力とは裏腹に将来のいらぬ壁を作ってしまったり、運動自体を楽しんでこなかった事なども乗じると簡単にドロップアウトを生む原因となってしまいます。そうならないためにもPKAは常に「楽しさと運動スキルの獲得」の追求に励んでいます。当クラブは主な活動場所が陸上競技場であるがために「かけっこ教室」と表現されることも多くありますが、場所柄たくさん走る事はするものの、陸上選手のみを育成する事が目的ではないため、運動の基礎を作るサークル、今取り組むスポーツの補強のトレーニングクラブとしてご活用していただく事が本望です。

PKAコーチは全員トレーナーです。 運動指導者として各成長段階で何をすべきか、どんなトレーニングで何の体力を鍛えるのか、どんな外傷・傷害が起こり予防や対処していくのか、スポーツをやる上での疑問や不安の案内人として責任を持ってサポートします。 多くの成長が止まる15歳ごろまでの”トレーニングリザーブ”にどんな運動経験を積ませるか、またそのプロセスが楽しめるのか、それはスポーツ教育になっているかに注力しています。トレーナーとして多様なスポーツシーンを見ているからこそのプログラムがここにあります。 PKAは「民間クラブ以上の質とサークルならではのアットホーム感」を掲げて活動しています。スポーツに関する事、お子様に関する事、お気軽にご相談ください。

当クラブは4ヶ月のタームに分けてプログラムを作成しています。4ヶ月の大まかなテーマを定め、それらの体力要素を様々なアプローチで刺激し、タームの最後にフィジカルテストを行います。 フィジカルテストでは短距離や長距離はもちろん、アジリティ(敏捷性)やコーディネーション(協調性)、体操技術や柔軟性、その他のスキル(ボールやなわとび、ジャンプなど)様々な身体操作性をチェックしていきます。 当クラブは共通のゴールを目指したチームではないためイベントに向けてクラブ全体として何か行うことはほとんどありません。この「テストを頑張る」というプロセスで獲得したスキルがそれぞれのスポーツシーンや習い事や学校、遊びにて発揮できることが最大の狙いです。

走った分だけ、がんばった分だけその日のレッスン後にスタンプを押す事ができ、スタンプが10個貯まるとちょっとしたプレゼントを獲得できます。 フィジカルテストの結果用紙には得点の高かったプレーヤーのみならず、毎回成長したプレーヤーの表彰も行います。また、クラブ独自で考案しているパーソナルポイントに基づいて、成長差・年齢差・性差を無くしたポイントに基づく表彰も行っております。 このような取り組みは、育成に欠かせない「個」を評価することができ、試合や大きなイベントがない当クラブにとってプレーヤーを支えるモチベーションシステムとなっています。 スタンプやプレゼントをゲットするためにレッスン後に自主的に走り出したり縄跳びや体操をしだす光景もよく見受けられます!